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徳利について

備前焼の徳利は、落語で「備前徳利」という演目があるほど有名で人気です。美味しく楽しいお酒を呑むために、徳利やぐいのみなどの器にこだわる方は少なくありません。備前焼の徳利は、そんなお酒好きの方にぴったりです。ここでは、魅力ある徳利についてご紹介します。

■名前の由来■

「徳利」の名前は「とくり」が変化して「とっくり」となったと言われています。名前の由来には諸説あり、「注ぐ際の音から」説や「ハングルで酒壷を意味するトックールから」説、「この器で酒を呑むと徳となる、利となるといった意味から」説などがありますが、確かなことは謎のままです。

■お酒を美味しくする道具■

徳利が使われる前まで温めたお酒は、「お銚子」で出されていました。お銚子とは、今では徳利のことを指す場合が多いですが、本来は柄がついた急須のようなものを指していました。そして徳利はお醤油などの調味料を入れる入れ物として利用されていました。お酒を温める場合はお銚子を直火で温めていましたが、徳利にお酒を入れ湯せんにかけた方がお酒の風味が消えなく、豊かな香りや味が楽しめるとなり、徳利が利用されるようになったと言われています。

■良い徳利とは■

お酒を楽しむのに良い徳利とはどんなものでしょうか。それは、以下のようなポイントが挙げられます。

  • ・手になじむ。
  • ・見た目が自分好みで、お酒と共に楽しめる。
  • ・ぐいのみに注ぐ際に注ぎやすい。

徳利は、注ぐ際に趣を感じながら注げるものが良い徳利と言えるのではないでしょうか。

■徳利の洗い方■

徳利を使い始める際は、他の備前焼と同様煮沸をします。そうすることにより器の強度を高めたり汚れなどを防いだりすることができます。 使い終わった後は徳利を洗浄するための細長いブラシなどで洗います。普段の洗浄で洗いきれない汚れはつけおき洗いをしますが、成分の強い漂白剤や長時間のつけおきは変色や染み込んでしまうおそれがあるためおすすめできません。

桶にぬるま湯を入れ少量の重曹溶かし、その中で徳利を振り洗いする方法もあります。洗った後はよく乾かしましょう。ビアジョッキなど大きめの入れ物にさかさまに立てて入れておくと、中の水がよく切れるのでおすすめです。

当店では備前焼の徳利やぐいのみの他、ビアマグやワインカップなども販売しております。良質な備前焼を通信販売でお求めの方、是非当店をご利用ください。


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